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結婚式の演出料は節約のポイント

結婚式場からすると、演出代は儲けのポイント。逆に考えれば、節約のポイントでもあります。

結婚式で、例えば料理代や衣装代は絶対になければ、式自体が成り立たない必須項目。
一方、演出は別にあってもなくても式自体は成立します。演出は、結婚式をどう盛り上がけるかという一つの手段でしかありません。

なので、演出代は工夫次第で節約できるポイントになります。


1.断る勇気を持ちましょう

結婚式場側からすれば、費用対効果で最も儲けのポイントとなる演出はアピールポイント。
できるだけ感動するドラマチックな演出をプレゼンしてくるでしょう。

しかし、結婚式費用を予算内で上げるためには、断る勇気も必要です。

今の時代、映像技術の向上など、確かに魅力的に見える演出は多いと思いますが、全部やっていてはいくらでも費用がかかってしまい、限がありません。

演出は、必要最低限の物を残し、不要な演出はカットする勇気を持ちましょう。


2.ビデオ演出を自作・外注する

近年多い演出がビデオ演出。
自分達の生い立ちやプロフィール紹介、友人達の祝福コメントなど、ショートムービーのような動画を作成し、結婚式で流して盛り上がります。

このビデオ作成、ほとんどの式場で編集作成を取り扱っていると思いますが、自作すれば節約になります。

まず、素材となる映像は、自分でカメラで撮影すればいいだけです。
カメラも自分で持っていなければ、今の時代、ちょっと知りあいをたどれば直ぐに所有者が見つかるでしょうから、借りれば済みます。

問題は、編集の部分だと思います。
ちょっとパソコンに慣れている人なら、自分で編集することも可能でしょう。楽しみながらやれば苦にならないと思います。
「自分じゃ無理」と言う人は、身近に編集できそうな知り合いがいればお願いしてもいいですし、いなくても編集をしてくれる外注先は探すと結構たくさんあるものです。

外注先はインターネットで探してもいいですし、タウンページなどを使って近所のお店を探してみる方法もあるでしょう。

編集だけなので式場よりも安くできる業者さんは、以外に多いと思います。
ただし、持ち込み料がかかる場合があるので、式場に確認は必要です。


3.テーブル回りの演出を写真撮影にしてしまう

各テーブルを回る演出を、さりげなくゲストとの写真撮影にして演出料を節約したという人がいます。
この方法なら単なる写真撮影というくくりになるので、かかる費用は写真代の一部に。
演出代としての請求は発生しなくなるので、さりげなく節約することができます。

 

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Home >> 結婚費用節約アイデア >> 持ち込みを有効利用する

持ち込みを有効利用する

持ち込み料がかからない結婚式場ならば、積極的に持ち込みを有効利用する方法もあります。

ドレスやタキシードなどの衣装代。
写真の前撮り撮影。
引出物などのギフト関係。
ウエディングケーキ。
司会者。
など

外部のショップで準備した方が安い物は外部ショップで調達し、節約できた予算はこだわりたい部分などに回せれば、より理想的な結婚式を挙げることができるでしょう。

 

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Home >> 結婚費用節約アイデア >> オフシーズンに結婚式を挙げれば式場代が安くなる

オフシーズンに結婚式を挙げれば式場代が安くなる

6月はジューンブライドと言われるくらいですから、結婚式を挙げたい人が多いシーズンです。
しかし、実は1年で一番結婚式が多い月は10月です。秋は過ごしやすい季節だからでしょう。

このように、1年間で結婚式が多いシーズンというのは春と秋。
この時期に結婚式を挙げたいカップルが多いので、式場の代金も高く設定されています。

逆に考えれば、結婚式が少ないオフシーズンに結婚式を挙げると、式場代金は安くなります

例えば、夏なら7月〜8月頃。冬なら12月〜2月頃。
もっと極端に言えば、お盆の時期とか、年末年始の時期に結婚式を挙げるカップルは少ないでしょう。

結婚式を挙げるカップルが少ないという意味では、平日や仏滅もそうです。

仏滅までは極端かも知れませんが、オフシーズンであればハイシーズンに比べて安く結婚式が挙げられるのは確か。それを狙って結婚式の日取りを選んでいるカップルも多いです。

 

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Home >> 結婚費用節約アイデア >> 作れる物は手作りする

作れる物は手作りする

結婚費用を節約するために、自分でできることは自分でやるという方は多いです。

例えば、招待状などの印刷物関係は自分でチャレンジしやすい部分です。
もし、字が上手なら、招待状を自分で書くだけでも節約になります。
仮に自分が字が上手じゃなくても、身近に字を上手に書ける人間がいれば頼むというのも手です。

ブーケなどの装花関係も、自分で作る人がいます。
節約の意味合いもありますが、一生の記念に自分で楽しみながら作りたいという意見も多いです。

いずれにしても、手作りするなら楽しみながらやることが大切だと思います。

 

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Home >> 結婚資金の貯め方アイデア >> 先輩から学ぶ結婚資金の貯め方

先輩から学ぶ結婚資金の貯め方

結婚式の資金を捻出するために、ほとんどの方は貯金などをしてお金を貯めます。
しかし、ただお金を貯めると言っても、なかなか難しいものです。
そこで、先輩カップルたちの貯金方法から参考にしてみましょう。

1.結婚費用を貯めるために専用口座を作る

普段使っている銀行口座に、ただ貯金していても、普段の生活で使用する出金などもありますから
管理が分かりにくく、いくらぐらいつづ貯まっていっているのかイメージしずらい。
そこで、先輩カップルたちは貯めるための専用口座を銀行に作って、そこへ貯金していく方法ととっている方が多いです。

2.定期積み金や定額貯金で毎月貯める

基本は、毎月の給料から一定額を貯金すること。
そのために、定期積み金や定額貯金という形で貯金する方法も。
ポイントは給料日に貯金すること。生活費の残りを貯金するという姿勢だとなかなか貯まらないので
先に貯金してしまうことが大切です。

3.ボーナスで一気に増やす

ボーナスで一気に大きい金額を貯金するというカップルも多いです。
二人のボーナスを合わせれば、かなりの額が貯まるでしょう。
これが、夏と年末の2回なら、かなり目標額に近づけるでしょう。

4.結婚式の時期を、目標額が貯まる時期と合わせる

結婚式の日に合わせて貯金するという考え方もありますが、もともと貯金が無かった場合などは、貯金が目標額に貯まるスケジュールと合わせて、結婚式の日取りを考えるという方法もあります。
それが、半年後なのか1年後なのか2年後なのか、見積りと合わせて考えてみましょう。

5.貯金の計画を二人で話し合う

先輩カップルの声を聞くと、貯金のスケジュールも大切ですが、資金の管理者を決めておくことも大切なポイントのようです。
管理者というと堅い表現になってしまいますが、要はどちらが責任を持って貯金の管理をするかという点です。
既に持っている貯金の申告なども含めて、二人で話し合いましょう。
もう既に新婚生活がスタートしているんですね。


 

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Home >> 結婚式(挙式・披露宴)費用 >> 結婚式費用の結婚式場への支払い

結婚式費用の結婚式場への支払い

結婚式をするには、一般的に数百万円の費用がかかります。
そのほとんどが結婚式をする会場への支払いです。
結婚式場への支払いは、どのような手順で行われるのかご紹介します。

一般的にはこのような手順で行われる結婚式場が多いです。

1.会場予約金

会場を予約するために、「この会場に決めた」という段階で予約金を支払います。
相場としては約10万円〜15万円。
最終的に精算する際に、請求金額の合計から差し引かれます。

2.会場費全額の支払い

結婚式の直前となる、約1カ月〜1週間前に、結婚式にかかる費用の残金全額を支払います。
このタイミングで数百万円という、最も大きな金額を支払うことになります。

3.最終的な精算

結婚式後に、最終的にかかった金額の計算が行われ、精算することになります。
基本的に、結婚式直前に全額支払っていますので、微調整ということになります。
例えば、ゲストがコース外のお酒を注文していた場合の追加料金の精算などがこれに当たります。


このように、結婚式の直前に全額前払いするという結婚式場がほとんどです。
しかし、中には結婚式後に、かかった費用を請求書という形で発行し、後日精算するという式場もありますので、予約の際に確認が必要です。


【結婚式費用支払いのポイント】

ポイント1 ご祝儀が入ってくるのは支払の後

結婚式費用の支払いでポイントとなってくるのが、結婚式前に会場へ全額前払いしなければならないということ。
最終的にご祝儀が入ってくることは計算できますが、それはその後のこと。結婚式場への支払いに使用できないということです。
後日精算の式場であればそれも可能ですが、ほとんどの結婚式場は前払いなのであてにはできません。
基本的に、結婚式前に結婚式の費用全額を調達する必要があります。


ポイント2 クレジットカード払いが可能か

結婚式前に全額支払う必要があるなら、クレジットカードで支払うという方法もあります。
クレジットカードなら、銀行口座から引き落としになるのは後日。その間にご祝儀が入ってきますので、引き落とし日までに銀行口座に入金しておけばOKです。

クレジットカード払いのメリットは他にもあります。ポイントが付くということです。
結婚式費用のような大金をクレジットカード決済にすれば、かなりのポイントがもらえます。
そのポイントを、例えば新婚旅行に使うとか、新婚生活のための準備に使うなど利用方法が広がります。

しかし、クレジットカード払いの場合、注意事項が2点あります。

1点目は、その結婚式場がクレジットカード払いに対応しているかどうか。
今は、ほとんどの結婚式場で対応していると思いますが、確認が必要です。

2点目は、クレジットカードの限度額。
結婚式費用の支払いとなると大金ですから、契約しているクレジットカードの限度額を超えてしまう可能性があります。
クレジットカードの限度額を確認し、クレジットカード会社によっては、電話で連絡することによって、
一時的に限度額を引き上げてくれる会社もありますので確認してみてください。
また、1枚のクレジットカードだけでなく、二人でそれぞれにカードを持っていれば、分割して精算できるか確認してみるのも一つの方法だと思います。

結婚の支払いに有利なクレジットカード


ポイント3 親に借りる

結婚式費用を前払いする必要があることから、一時的に親から借金して式場に支払い、後日ご祝儀が入った時点で返済するというカップルもいます。


方法は色々ですが、式場への支払いが前払いが基本である以上、ご祝儀が入るまでの間、時間差がありますので、その点を理解した上で、資金を準備するなり何らかの工夫が必要となるでしょう。

 

 

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結婚費用 見積りの考え方

結婚式をするためには一般的に数百万円のお金がかかります。

結婚式(挙式・披露宴)費用の相場はこちら

その費用は、基本的に結婚する二人で払うのが一般的。
しかし、結婚式にはご祝儀など、入ってくるお金もありますから、現実的には全額自腹ということにはなりません。
その辺の考え方を整理してみましょう。

まず、結婚式に使えるお金はこうなります。

結婚式に使えるお金 = 二人の貯金 + 入ってくるお金


二人の貯金は、結婚式を計画する段階でお互いにオープンにして話し合うことが大切です。
下手に隠したりすると、新婚生活のスタートからつまずく原因になりますよ。

この段階で、貯金額が結婚式の目標額に足りないと想定される場合は、結婚式までに貯金する努力が必要だと思います。
経験者の声を聞くと、結婚式までに100万円〜200万円貯めたというカップルも多いようです。

その人たちの意見を参考にすると、例えば、結婚式前に同居して、一方の給料を丸々貯金に回したというカップルも。
まだ子供もない段階なら工夫次第ですね。

次に、入ってくるお金です。
基本的にご祝儀ということになります。
ここで計算違いをしたり、結婚式費用のギリギリで計算してしまうと、とんでもないことになりますので余裕をもった見積りが必要です。

「結婚でご祝儀などで入ってくるお金」はこちら


この他に、親の援助というのも現実的には多いです。
ゼクシィのアンケートによると、金額の大小は別にして約7割のカップルが何らかの援助をしてもらっているという結果に。

親からの援助の形態も、ご祝儀として贈られるケースが多いですが、中には借金という形で、後でご祝儀で返済するというパターンもあります。

いずれにしても、結婚が決まった段階で相談しておくべきでしょう。


 

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Home >> 結婚費用の見積り >> 結婚式費用は人数が多い場合と少ない場合、どっちがお得

結婚式費用は人数が多い場合と少ない場合、どっちがお得

結婚式をする場合、結婚式に出席する人数が多ければ多い程当然お金がかかります。
しかし、結婚式をする場合、必ずと言っていいでしょう、ご祝儀を頂けます。
と言うことは、出席人数が多ければ多い程、入ってくるお金も増えるわけです。

トータルで考えれば、もちろん出席人数が多い程費用が発生するわけですが、
入ってくるご祝儀のことを考えた場合、必ずしも出席人数が少ない方が安上がりなのでしょうか?


結婚式の費用は、大まかに分けて固定費と変動費に分かれます。

固定費 + 変動費 = 結婚式の費用


固定費というのは、衣装代や結婚指輪代など、人数の多少にかかわらず必ず発生する費用です。

一方、変動費というのは人数分かかる費用。
例えば飲食代、招待状などの印刷物の費用、引出物代など。

少人数で行う結婚式というのは、全体の結婚式費用に締める固定費の比率が高くなります。
一方、大人数の結婚式は変動費の比率が高くなります。

これらを踏まえて、実際に結婚式を行った方たちの経験談を聞くと、人数がある程度多い方が、自己負担の割合が低く済んだという結果がでています。

結婚式出席人数 結婚式費用の平均 自己負担額の平均
60名〜70名未満 329万円 136万円
70名〜80名未満 373万円 123万円
80名〜90名未満 380万円 122万円
90名〜100名未満 442万円 111万円
100名超 495万円 114万円

※ 《参考》ゼクシィ調べ
 

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結婚でご祝儀などで入ってくるお金

 結婚式の費用を計算する上で、ご祝儀などでいただける、入ってくるお金の計算も欠かせません。
入ってくるお金は基本的にご祝儀ですから、過度な期待の基、計算違いをしてしまうと、結婚式費用全体の見積りに大きな狂いがでることになりますから、慎重に計算する必要があります。


■ご祝儀の相場

・友人や同僚 2万円〜3万円

・上司や目上の人  約5万円

・親族 5万円〜10万円

■職場などからのお祝い

1万円〜10万円

■披露宴に出席できない親族からのお祝い

3万円〜5万円

■披露宴に出席しない知人からのお祝い

1万円〜3万円


入ってくるご祝儀の計算は「人数×ご祝儀」になります。
結婚式に出席する人数は把握することができますので、問題はご祝儀をいくらで計算するかがポイントになります。
ここで狂いが生じると、×(かける)人数分の狂いになりますから、出席人数が多い程狂いの幅も大きくなります。
無難に低めに計算して見積もることをお勧めします。

 

 

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ハネムーン(新婚旅行)費用の相場

ゼクシイ調べによると、ハネムーン費用の平均は約55万円
さらに、お土産代の平均が約12万円となっています。

結婚式の平均が約330万円ですから、これに新婚旅行が加わると約400万円の費用がかかるということですね。

結婚式費用の相場はこちら

ちなみに、近畿日本ツーリストの新婚旅行に人気の旅行先ランキングはこうなっています。

第1位 ハワイ
第2位 オーストラリア
第3位 イタリア
第4位 バリ島
第5位 グアム
第6位 モルジブ
第7位 アメリカ
第8位 タヒチ
第9位 ニューカレドニア
第10位 カンクン


 

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